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セルジオ・ロッシ2014年春夏メンズコレクション - 70年代の気ままでいて知的なムード

2013年7月5日 - 未分類

セルジオ・ロッシ(Sergio Rossi)2014年春夏メンズコレクションより、新作シューズをご紹介。今シーズンのセルジオ・ロッシは、70年代を代表する国際的ジェットセッターであるギュンター・ザックス(Gunther Sachs)スタイルの男性や、その像を象徴するロケーションの雰囲気からインスパイアされた。

コレクションデザインディレクターのアンジェロ・ルッジェリ(Angelo Ruggeri)は、当時の気ままで知的なムードをとらえ、洗練された素材、色、そしてディテールによって与えられる現代的な鋭さと、クラシックスタイルとのコントラストを巧みに操ることで、対極の要素を共存させた。

 

べっ甲モチーフのパテントレザーを用いたレースアップシューズは洗練されたディテール使いによりやわらかなシルエットを強調しており、履き口を囲むべっ甲柄が目を引く。べっ甲色のつやのあるローファーも注目の一足。

今シーズン、セルジオ・ロッシは高級なクロコダイルレザーをスニーカーやローファーといったカジュアルなスタイルに、より独創的なキリン柄やレオパード柄はあらゆるシーンに着用できるシューズに使用。

 

クロコダイルレザーを使用したハイカットスニーカーはカジュアルなイメージのスニーカーにラグジュアリーの要素をプラス。メッシュ素材を用いたミドルカットスニーカーは、メッシュの下からのぞくゴールドカラーがアクセントだ。

ゴールドとブラックのツートンカラーが特徴のサドルシューズなどにみられる大胆な配色は、今コレクションの重要な要素。自由奔放ながらエレガントでもあるシェイプやマテリアルを絶妙に調和させることで、コレクションをさらに豊かなものに昇華させた。