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ヴィヴィアン・ウエストウッドによるアトランティック航空の新ユニフォーム初公開

2013年7月12日 - 未分類

ヴァージン アトランティック航空が、2013年7月12日(金)より、空港、空港ラウンジ「クラブハウス」、及び機内にて、ヴィヴィアン・ウエストウッドがデザインする新ユニフォームの試着を開始を発表。また同時に新ユニフォームが初めて公開された。

新ユニフォームの特徴は以下のとおり。
■全てのタイ、スカーフは健康と安全性を考慮し、簡単に外すことができる。
■クルーは各フライト中、平均7マイル(約11.3キロ)を歩くことになるため、快適な靴が重要。
■多くのアイテムはリサイクル素材を利用して製作。特に、使用済みペットボトルから作られたリサイクルポリエステル糸をが使われている。
■すべてのクルーがハンドバッグの中に、懐中電灯と予備のバッテリーを持っている。
■靴はすべて滑りにくい靴底。SATRA(Shoe and Allied Trade Research Association)によるテスト、承認を受けている。
■男性用の靴には靴ひもがついているが、避難の際にすぐに脱ぐことができるようデザイン。セキュリティーチェックの際にも簡単に靴を脱ぐことができる。

ヴァージン アトランティック航空は、2013年はじめ、ヴィヴィアン・ウエストウッドとパートナーシップを結び、全ユニフォームのリニューアルを手掛けることを発表していた。その後、ヴィヴィアン・ウエストウッドと彼女のデザインチームは、航空会社の新しいアイコンを創り上げるため、いくつもの実用的な難問を考慮。約7,500名の職員が世界中のそれぞれ異なる環境でユニフォームを着用する。スタッフの勤務地は、寒さの厳しい冬のニューヨークから真夏のカリブ海セントルシア島までさまざま。さらに、それぞれ異なる動作をする職務を遂行。そのため、ユニフォームは柔軟性に富み、誰にとっても着心地が良い必要が求められている。

今後、デザインとファブリックの最終決定、及び、工場への製作発注前に、特別に選ばれた180名のヴァージン アトランティック航空キャビンクルー、パイロット、地上職員、「クラブハウス」、そして「ヴァージン ホリディ」のスタッフが数か月にわたり、ユニフォームを着用し、着心地と実用性をチェック。スタッフはそれぞれ、各フライトや職務の後に意見を提出し、最終的な導入となる2014年に向けて、調整を行う。