未分類

環境・CSR対応、今後のアパレル製造業 “今の日本のファッション製品は世界で通用しない” ーーエコテック・ジャパン株式会社  近藤 繁樹代表取締役社長

2013年7月8日 - 未分類
本研究フォーラム風景 エコテック・ジャパン株式会社 代表取締役社長 近藤繁樹氏

本研究フォーラム風景
エコテック・ジャパン株式会社
代表取締役社長 近藤繁樹氏

アパレルというモノを作って売る企業は、いわゆる、ブランドという暖簾を持っている。それは、どういうものかといえば、品質がいい、デザインがいいというのは当たり前で、企業が具備しなければならない社会的責任が伴ってこそのブランドなのだが、そこが十分認識されているとは言い難い。衣料の安全性について日本は無法地帯となっているからだ。これまで輸出してこなかった背景もあるが、モノを作る、モノを売る仕組みは世界基準から大幅に立ち遅れているとエコテック・ジャパンの近藤繁樹代表取締役社長は言い切る。驚くべき現状を語っていただいた。